ご当地キティとは?

ご当地キティとは、その土地の名産・歴史・名所などの限定されたテーマとハローキティがコラボレーションしたデザインを使用した商品で「地域限定ハローキティ」とも呼ばれており、それまでの観光物産品(土産品)の概念を変えました。1998年に北海道のラベンダーキティをはじめに、さまざまなデザインのご当地キティ商品が発売され、今年で11周年を迎えます。発売されたご当地キティのデザインはリニューアルした商品も含め約1000種類以上はあるといわれております。ご当地キティは今では全国各地の観光地などで販売されていて、土産物店だけではなく、コンビニやスーパーなどでも売られています。また、インターネット上でもご当地キティの関連サイトは数多くあり、とても人気を誇っており、東京では、電気街をモチーフとした秋葉原バージョンなどユニークなご当地キティが販売されています。また、地域限定キティは大きく分けて2つに分かれており、人形焼のように名産品とキティがコラボレーションした商品と、各地を象徴するモチーフをあしらった携帯ストラップなどの商品に分けられています。ご当地キティは根付やボールペンやプリン、ストラップが人気商品ですね。私もご当地キティのシャーペンやタオル、キーホルダーを持っています。

ご当地キティの根付購入法

ご当地キティは観光物産品なのでその土地に行かないと買えないもの?!ご当地キティの根付を集めている方は数多くいらっしゃいますが、わざわざご当地キティを買いに旅行をしていたら破算してしまいます。そこで、おすすめなご当地キティの根付の購入法をご紹介いたします。ご当地キティ完全カタログという講談社が発行されている本には、47の都道府県ふるさと自慢に期限キティが全850種類収録されています。そしてその850種類に何点ものアイテムがありますので、ご当地キティの数は相当なものになります。そのカタログを見ながら検討されてもいいし、ご当地キティの人気アイテムである根付ならインターネット上でたくさん通販されています。しかしながら、全ての種類のご当地キティの根付が売っているわけではないのでその場合はオークションで探されて見てください。オークションであればお安く落札することもできますし、もしかしたら、レアもののご当地キティを手に入れることができるかもしれません。でもやはり観光地で買えるものだから値打ちがあるようにも感じられます。

ご当地キティの根付の種類

ご当地キティの根付の種類は今では1000種類を超えているといわれていますが、その中でも人気があるご当地キティの根付をご紹介いたします。まずは、九州から、沖縄限定 国際通り花笠とゴーヤ、博多限定めんたいこと博多ラーメン、大分限定臼杵大仏とかぼす、佐賀限定有明海ムツゴロウ、熊本限定カラシレンコン、次は四国から、徳島限定海亀、香川限定しょうゆ豆、愛媛限定伊予カン、高知限定はりまや橋、松山限定坊ちゃん列車、中国からは、広島限定折鶴、山口限定ふぐちょうちん、山口限定ふぐちょうちん、北陸・東海・近畿からは、大阪限定大阪バナナ、石川限定こしひかり・ゆめみづほ、京都限定宇治茶、滋賀限定信楽焼、奈良限定奈良の大仏、神戸限定神戸空港、兵庫限定姫路城、伊豆限定マリン、名古屋限定エビフリャー、 関東・甲信越からは、新潟限定お米、東京限定秋葉原もえるるぶ、茨城限定水戸黄門印籠、山梨限定赤富士、大東京限定ほうずき市、茨城限定水戸納豆、神奈川限定横浜中華街、最後に 北海道・東北からは、秋田限定かまくら、北海道限定銀ギツネ、福島限定めひかり、宮城限定仙台牛タン、岩手限定南部鉄瓶などなどたくさんあります。また海外バージョンとしてニューヨークやハワイにも限定品が発売されています。

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